旅行にいく時の服装や持ち物って?

かばんはどれだけ必要なものに絞って荷物の重量を減らせるかがポイントです。
「どこに行くか」「何をするか」にもよりますが、一般的な観光めぐり程度であれば容量が20リットル前後のボストンバッグで十分ですよね。
あまり大きなキャリーバッグを用意しても持ち運びに不便であり、そのたびにコインロッカーを探す手間がかかります。
飛行機を利用する場合、機内に持ち込みできる荷物のサイズ制限があるので、あまりにもサイズが大きいと荷物を預けることになり、受取の時間でタイムロスが生じます。
中に入れるものも、着替えなど必要最小限に絞っておくと観光地めぐりをするのに邪魔にならなくて済みます。
着替えはどこに行くかにもよるが、1泊程度であれば敢えて用意する必要もありません。
あまりたくさん用意すると荷物がかさばり歩き回るときに重くて苦労することになります。
二泊以上する場合でも一着用意する程度で、後はコインランドリーを利用する等で対応すればいいでしょう。
但し、全く気候の異なる地域(例えば冬の関西⇔北海道、冬の沖縄⇔東北など)を旅行する場合には、予め現地の気温等を確認して現地の気候に合った服装も準備しておく必要があります。
下着は代えとしてもう1着ずつ用意しておけば取り敢えずは心配無いでしょう。
宿泊日数が多くなる場合は、ホテルで自分で洗うかコインランドリーを利用するなどで十分対応可能ですから。
敢えて用意せず、現地で調達してもよいが、時間に余裕がある場合に限られます。
寝間着はホテルや旅館などの宿泊施設には大抵浴衣が置いてあり、浴衣で十分なら寝間着を持っていく必要はありません。
しかし「浴衣の帯の締め方がわからない」「はだけてきて困る」という人は愛用の寝間着を持っていった方が良いかもしれません。
エアコンの温度調節がうまくできず風邪を引いたりとかよく聞く話です。

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